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「早稲田大学こうはいナビ」と連携したプログラムをオンラインで実施しました。

2021.02.20

聖徳大学附属女子高等学校で「早稲田大学こうはいナビ」と連携した進路プログラムをオンラインにて2月15日に実施 しました。

大学を知るためのガイダンスとして在校生を対象に行いました。

 

2月15日(月)に、「早稲田大学公認プロジェクト こうはいナビ」(以下、早稲田こうはいナビ)の協力を得て、5学年(高校2年生)を対象とした進路プログラムを実施しました。これは、コロナ禍の影響により実地でのオープンキャンパスに行くことが困難である現状を踏まえ、生徒らに大学について知ってもらうことを目的としたもで、現役の大学生である「早稲田こうはいナビ」のスタッフが、同大の学部ごとの特徴の解説や大学生活の紹介などを行いました。

今回の進路プログラムは、受験を来年に控えた高校2年生が具体的な進路目標を定め、目標達成に向けてのモチベーションを高めて行動に移す一助とするためのもです。大学生スタッフの企画に参加し、大学生活の様子をリアルに感じるとともに、より高みを目指すことの意義を知る機会として行いました。
また、早稲田こうはいナビのスタッフらは、高校2年生の「探究活動」(個人研究)への協力も予定しています。
なお、このプログラムは、4月に同校から名称を変更する「光英VERITAS中学校・高等学校」における高大連携事業の先駆けともなります。

【対象】高校2年生(普通科、音楽科)
【内容】
・大学受験に向けて、聖徳大学附属女子高校進路指導部より、これから学年末に向けての取り組みの説明
・早稲田大学こうはいナビの紹介(当企画の意義説明)
・早稲田こうはいナビによる企画
・振り返り(ポートフォオ)
【こうはいナビ学生スタッフによる企画概要】
「トークライブ」や「時間割作成ワーク」などを実施。トークライブでは、パネリストの所属学部の概要や特徴、学部選びのポイントについてや、大学選びで重要視したこと、なぜ早稲田大学を選んだのか、大学生活についてなどを説明。また、学校生活や部活動との両立、勉強方法など、パネリストの経験をもとに高校生時代についても語っていただきました。時間割作成ワークでは配布資料の他にタブレット端末を活用し、学生が科目登録時に実際に使用している「webシラバス」を使用しました。※今回は非常事態宣言を考慮し、オンラインでの開催となりました。