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母校訪問で聖徳紹介を英語でしよう!(高校生LAコース 活動報告 その2)

2019.07.26

前回に引き続き、4月からの高校生LAコースの活動を振り返り、ご報告致します。

本校では、毎年6月に生徒たちが出身中学校に訪問し、新しい高校生活における成長の姿を恩師たちに見せに行きます。今年は6月11日に、その「母校訪問」を行いました。

そして、今回ははじめての試みで、 iPadを用いて聖徳の紹介を英語行ってみよう!」という企画を立てました。

生徒にiPadが配布されたのは6月3日。よって、わずか8日間プレゼンテーション資料を作成し、英語でのスピーチ原稿を完成し、暗唱するまで完成度を高めなければ、ということで、みんな必死で取り組みました。

待ちに待ったiPadが配布された6月3日。真新しいiPadを緊張した面持ちで開封する生徒たち。

プレゼンテーション資料の作成は附属中出身のC組の生徒がDE組の生徒に丁寧に教えてくれました。

スピーチ原稿の作成も一仕事です。「英語CP(Communication and Presentation)」の授業のなかで、聖徳の特長や魅力をピックアップし、英語で表す作業を行いました。以下のような項目が生徒から次々と挙がりました。まだ施設を充分に知り尽くしていない新入生にとっては、未知なるものへの好奇心や期待感が高まります。

a swimming pool / an astronomical observatory / Ogasawara etiquette class / reiho room / many pianos and sound-proof rooms / three gymnasiums / chilled drinking fountains / a lot of nature / WiFi / a golf practice course / a cafeteria / vending machines / afternoon concerts at Seitoku University / an online English class / a Japanese calligraphy class / a variety of clubs / school trip to Nagano / a choir contest   etc

そして、聖徳の魅力が伝わるようなスピーチを考え、辞書を活用しながらWritingを行い、その後教員による添削を受け、Speakingの練習を重ねます。

そして、英語の授業においても一人ずつ発表をして、いよいよ「母校訪問」の日を迎えたのでした。

ちなみに、プレゼンテーションは次のようルーブリックを用いて行うように伝えました。

少し記事が長くなり過ぎてしまったので、次回、実際に生徒が作ったプレゼンテーション資料をアップします。