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道徳の授業

2020.01.15

今日の中学2年生のロングホームルームは、道徳の授業でした。

 

まず一人一人が自分で考え

 

発表をきいたり、挙手をしたり

 

グループで話し合ったり、色々な形で自分の考えを深め、お互いに共有しました。発表には拍手をします。

 

今日のテーマは、「みんなちがって、みんないい」金子みすゞさんの詩にもあります。

相手の気持ちになって考えなさい、と先生たちはよく言いますが、実際に相手の気持ちになって考えることは、意識しないとなかなかできません。つい、自分の気持ち、自分の感覚で、相手のことを判断し、自分が正しく相手が間違っていると思ってしまいがちです。

道徳の授業は、国語の文章の読み取りとは違い、登場人物の気持ちになって考えてみたり、自分だったらどうするだろうと考えたりする、大事な機会ではないかと思います。

 

最後に、「グループの相手のいいところを見つけて、相手に伝えてみましょう!」との黒澤先生の声がけで、お互いに伝え合っていました。かなり恥ずかしそうですが、教室に笑顔があふれました。

 

自分が思う自分と、他者から見た自分は、結構違っていたりします。特に、自分のいいところは、なかなか自分だけでは発見できないものです。(弱点はよくわかるものですが)

いろいろな人と関わり、お互いに言葉を交わすことは大事なことだと思います。