FEATURE聖徳の特⾊GREETING

学園長・理事長川並 弘純

本学園は、創立以来、次の時代に活躍できる有能な女性の育成を目標に、常に教育環境・教育内容の充実を図ってまいりました。

もちろん、そのすべての方策の根底には、創立者川並香順・孝子両先生と前学園長川並弘昭先生が育み続けてまいりました建学の理念「和」の精神が脈々と息づいていることはいうまでもありません。

創立65周年を迎えた平成10年、聖徳大学大学院の開設をもって、創立者両先生が念願しておりました、幼稚園から大学院までの一貫教育を確立するに至ったのであります。ここに聖徳学園は、女子教育の一つの理念を具現化いたしました。

そしてここから「新世紀に羽ばたく有為な人間の育成」を命題とする、本学園の新たな第一歩が始まると確信しております。

校長川並 芳純

聖徳流21世紀型スキル=「iPad」×「英語」×「探究」×「小笠原流礼法」
―Girls, be adventurous!―

本校では、自らの力で考え、自らの目で本質を見つめ、自らの意志で学び続けられる女性の育成を目指しています。その過程の中で求められる、他者の多様な考え方を尊重し、協働しながら新たな価値観を創出していける力を大切にしています。それを実現するために、「探究科」を設定し、ICTを最大限に活用しながら、探究型の学習や協働学習を通して、「学ぶ力」を磨いていこうと考えています。同時に、英語教育に注力し、文化理解とグローバルな視点の育成に努めます。聖徳ならではの日本的「和」と国際的視野を培うプログラムと学びの中で、生徒たちはやがて自分自身のキャリア形成と関連づけていき、生涯にわたって学び続け、新たな知の創造をする「聖徳流21世紀型スキル」を身につけていくこととなります。「Girls, be adventurous!」在学中はもとより、卒業後も生涯にわたって、日本の心で世界を見渡し「知の冒険=探究」を続けながら、自己実現を果たしていく。これこそが私たちが目指す教育のあり方です。