FEATURE聖徳の特⾊PHILOSOPHY

PHILOSOPHY教育理念

聖徳学園の建学の精神「和」は、聖徳太子の十七条憲法の中にうたわれている「和を以て貴しとなす」に由来します。「和」は穏やかな人間関係の基本であり、思いやりと品格を育てるもので、言わば「日本人の心」の原点ともいえます。

聖徳の「人間教育」には、「和」に基づいた平和な社会の実現という聖徳太子の理想と、その社会に奉仕し得る、道徳と礼節を身につけ、何よりも他者への思いやりを強くそなえた、社会に誇れる女性を育てるという高い志が込められています。

この「和」の精神に基づき、本校では一人ひとりの成⻑のために、人間力を高める『女子教育』と『学力向上』を目指しています。

和の精神

Girls, be adventurous !

これら三つの柱をたて、生徒の発達段階に応じた
独自のプログラムやサポート環境を整えています。

相手を大切に思う心を、礼儀や美しいマナーとしてかたちにする力です。

小笠原流礼法を取り入れ、日本の伝統文化を正しく理解し、立ち居振る舞い、箸の持ち方から始まる食事の作法、和室での作法や、和服の着付に至るまで、衣食住全般におよぶ礼儀作法と、節供などの年中行事についても学びます。
また、学年を越えた縦割りの班編成や会食、校外学習、部活動など、集団での活動を通して、社会人となる上で欠かすことのできない規則や礼儀作法を、体験を通して習得できるように指導しています。

将来の夢や目標を実現する力です。

「優れた人材の育成は最良の環境から」という理念のもとに、最新の設備を駆使し、充実した教員のもとで、偏差値に偏らない、自己実現と社会で活躍できる知性の育成をはかっています。例えば、外国人講師による英会話の授業に加えてオンライン英会話での学習を通じて国際感覚を養うなど独自の教育施策を打ち出しています。
また、野外彫刻やオブジェ、壁画やレリーフなど、本物の芸術作品に直接触れることによって芸術的な感性を育み、より豊かな知性と感性を育成しています。

さまざまな人と協力し、大きな仕事を成しとげる力です。

長野県北蓼科に設けられたセミナーハウス「かすがの森」で実施される校外学習をはじめ、多彩な行内外の行事を重視しています。生徒たちは、農作業などの野外活動、寝食をともにする集団生活、あるいは一つの行事を皆で作り上げる協働作業を通して、社会に出た時に欠かすことのできない調和ある人間関係づくりや規律のある集団行動のあり方を学びます。

Girls, be adventurous!聖徳の学び(知の冒険)とは

安心できるサポート体制で探究心をアップし、知の冒険へと誘います。

Girls, be adventurous !

女性が自分らの生き方を演出するとき、
必ず役に立つ力です。