TEACHERS' DIARY

〜さよなら会食〜

大内 美代子2020.08.01

新型コロナウィルスにより会食のスタイルも変わり一つのテーブルに一人で座り、食事中は無言で食べています。今までは、4時間目が終わると全校が一斉に入場し、クラス毎に決まった席に着席、会食委員の司会で「いただきます」で始まり、にぎやかな食事風景でした。このスタイルは今日で終了です。それは9月のカフェテリアオープンに向けて工事が始まるからです。30年の月日はあっという間、初年度より会食担当となり、全校2600名+教員で2700名の座席を手書きで書いた座席、立つこともできないほどの間隔で机が並んでいました。4時間目には1クラスで全校分の主菜、副菜の配膳をするための配膳当番表を作りました。欠席者には会食委員がプレートを置きにいく仕事もありましたね。今とは違う会食に関わるルールや決まり事があり、思い出すと懐かしくなります。昔はおかずは冷たかったが、ホットカートが登場し温かいおかずが食べられるようになりました。とそんな私の思い出を話しをしていても仕方ないのですね。最後の会食の写真を記録に残すためにこちらに投稿します。毎日書いている日誌も今日で最後です。内容を見ていても大変嬉しくなりました。