TEACHERS' DIARY

中学2年生 数学の授業その4

村越 靖弘2020.08.31

8月の終わり。9月の始まり。

毎日が一生に1度の日だということは分かっていても、
節目がないと頑張れないのが人間の性。
8月にできなかったことを9月にやろう。

 

 

植物たちにも節目があるのでしょうか?

 

 

 

 

学校は無事に夏休みをあけることができました。
全校生徒およびご家庭のみなさまの協力のお蔭です。
心よりお礼申し上げます。

今までと同じこと、新しいこと。
一歩ずつ模索する日々が続きます。

 

 

 

暑さの指標の一つ。
なぜ気温と同じ単位(℃)なのか。
「Rational numbers」を「有理数」と訳してしまったくらいの失敗では?

 

 

 

 

学力の指標の一つ。
高校3年生がもうすぐ申込をします。
世の中の動きに惑わされず、自分にできる学習を続けていこう。

 

 

 

さて、数学の授業です。
私の授業は数学憲章の唱和から始まります。

 

【数学憲章(私が勝手に言ってるだけです)】

一. 私たちは自分の理解に関心を持ちます

一. 私たちは言葉を大切にします

一. 私たちは間違えることから学びます

数学を通して学び方を学んで欲しいと思っています。

 

 

中学2年LAコースは1次関数を学んでいます。
まずは今日の授業の目標を確認します。
理解の指標の一つです。みんなでここを目指します。

 

 

 

今まではグループ学習を避けてきしたが、今年度初めてペアワークを行いました。

身体的距離を意識しつつ、少しずつ日常を取り戻したいですね。

 

 

 

自分の考えを表現しようとすることが、最もよい学習法です。
自分と相手の考え方を比較しながら、2通りのグラフの描き方を比較しながら理解を深めていきます。

 

 

 

授業の最後はふりかえりです。

わかったこと、わからなかったことを言葉にします。
理解の言語化はどの教科にも通じる学び方です。

 

 

数学の授業について、夏休み明けのアンケート。

 

やはり数学が難しいと感じている人も多いですが、コツコツと努力を続けて欲しいです。
一緒に頑張っていきましょう!