TEACHERS' DIARY

新春全国大会、入賞しました!(競技かるた)

望月 美紅2020.01.05

 

皆さんはどのような年末年始を過ごしましたか。

私は年末に、「畳を叩く音」を、たくさん聞きました。

かるたの大会に出たことがある人はおなじみの、

「ドン」よりも明るく、「バン」よりも深みのある、

柔道畳を勢いよく叩くと出る、あの独特な音!

0.1秒ずつずれて、四方八方から重なって聞こえてくるあの音です。

 

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2019年が終わりを迎えるころ、

室内遊技部の高校生メンバー7名が

「新春全国大会(E級)」に出場しました。

8月の大会と同じく、錦糸町の体育館の武道場です。

参加者はおよそ680名だと聞きました。

 

 

 

 

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結果は……

 

4年生のHさんが、4位で入賞!

4月に入部した生徒です。

 

 

 

 

同じく4年生のSさん、

なんと3位まで勝ち進みました!

 

 

 

ふたりとも、おめでとう!

 

 

今回は入賞できなかった部員も、

勝ち上がった後輩、同級生の試合を

祈るように見守ってくれていました。

(競技の性質上、客席から声を出して応援することはできません。)

 

競技かるたは1試合が長いので、

体力や集中力が少しずつ落ちていきます。

そんな中、入賞まで勝ち進めたのは本当にすごいことだと思います。

 

次の大会に備えて、普段の部活での練習を重ねていきましょう。